OVERVIEW

検定概要

検定の概要

クラウド技術に関して、ネットワーク、サーバー、セキュリティ、データベース、ストレージといった技術的な視点のみでなく、クラウドサービスがビジネスに与える影響や、料金体系の考え方など、幅広い知識を習得できます。 検定試験の内容は、特定のサービスやシステムに特化しないため、偏りのない共通的なクラウド知識が身につきます。スキル向上を目指す技術者の方のみでなく、クラウド技術を武器にIT業界への転職・ステップアップを図りたい方にも最適な内容となっています。
また企業においては、管理部門やユーザーサポート部門の方、営業部門の方など幅広い層の従業員に効果的に活用いただけます。

受験日程
年4回実施
2023年度試験日程はこちら
受験時間
90分
受験会場
全国主要駅近郊(会議室等)、全国の「まなクル」店舗、および日本一般労働者派遣協会本部(東京都中央区)での受験となります。
※受験場所は順次拡大の予定です
受 験 料
1級(アソシエイト):8,800円(税込)
2級(アドバンスト):7,700円(税込)
3級(べーシック) :5,500円(税込)
申込方法
下記申し込みのボタンより申し込みフォームからお申込み下さい。

受験のメリット・効果

個人の方
偏りのない共通的なクラウド技術の習得が可能
公的にクラウドに関する幅広い知識を有していることを証明でき、対外的にアピールできます
クラウドに関する知識・スキルの向上を通して、ステップアップのチャンスにつながります
企業様
自社の人材のクラウド技術に関する技術レベルの高さを対外的にアピールできます
公平で客観的な人事評価のために活用できます
学校様
学生のクラウド技術の向上とクラウドに関する知識の習得につながり、就職率の向上につながります
学生教育・育成の成果を計ることが可能です

検定試験の体系と各級のレベル

共通クラウド技術検定試験は、1級から3級まで、3つのレベルの試験から構成されています。

各級のスキルレベル

1級<アソシエイト>
2級(アドバンスト)に該当するクラウドの応用知識、各製品(AWS、Azure、Salesforceなど)の知識を説明できる。
設計、仕様書があれば、オンプレミスをクラウド化(構築)・運用することができる。
設計、仕様書があれば、既存のクラウドシステムを変更することができる。
クラウドサービス・製品(AWS、Azure、Salesforce)を使用・操作することができる。
想定する資格の知識レベル
AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト 相当の知識
Microsoft Azure Administrator Associate 相当の知識
Salesforce認定 PLATFORM アプリケーションビルダー 相当の知識
学習ポイントとサンプル問題
1級<アソシエイト>の
学習ポイントとサンプル問題
2級<アドバンスト>
基本的なクラウド環境であれば、オンプレミスをクラウド化(構築)・運用することができる。
基本的なクラウド環境であれば、既存のクラウドシステムを変更することができる。
設計、仕様書があれば、既存のクラウドシステムを変更することができる。
クラウドサービス・製品(AWS、Azure、Salesforce)を使用・操作することができる。
想定する資格の知識レベル
AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト 基本レベル 相当の知識
Microsoft Azure Administrator Associate 基本レベル 相当の知識
Salesforce認定アドミニストレータ 相当の知識
学習ポイントとサンプル問題
2級<アドバンスト>の
学習ポイントとサンプル問題
3級<ベーシック>
クラウドの基本(特徴・種類)を理解している。
クラウドの構成技術(仮想化・ネットワーク・ストレージ)を理解している。
クラウドのセキュリティの概要を理解している。
クラウドサービス・製品(AWS、Azure、Salesforceなど)の概要を理解している。
想定する資格の知識レベル
AWSクラウドプラクティショナー 相当の知識
Microsoft Azure Fundamentals 相当の知識
Salesforce認定アドミニストレータ 相当の知識
学習ポイントとサンプル問題
3級<ベーシック>の
学習ポイントとサンプル問題
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